【日 程】   

2024年5月5日(金・祝)午後2:00開演(午後1:30開場)

【会 場】            

東京オペラシティ コンサートホール (京王新線「初台駅」直結)

【指 揮】    

石川征太郎

【ピアノ】       

金子三勇士

【曲 目】

ワーグナー /「ニーベルングの指環」より『ワルキューレの騎行』

マーラー / 交響曲第1番ニ長調「巨人」

チャイコフスキー / ピアノ協奏曲第 1 番 変ロ短調 作品 23

【料 金】  

全席指定              

SS席 5,000円(税込)

S席 4,000円(税込)

A席 3,000円(税込)

【チケット取扱い(来場)】

東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999          (発売日2024年1月9日)

ぴあ pia.jp/t  Pコード:259-634http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2346045

teket                https://teket.jp/911/30057

※ 未就学児の入場はご遠慮いただいております。
※ 出演者、曲順などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

【オンラインチケット(ライブ/アーカイブ配信)】

tekethttps://teket.jp/911/30059

見どころ

国際的な若手音楽家 × 今注目の医療系楽団

プレミアムなコラボレーション!

意欲的に活動の幅を広げてきた交響楽団はやぶさ、前共演で圧巻のダブルアンコールで会場を沸かした石川征太郎、一年の時を隔て楽団と奇跡の再会を果たす金子三勇士。これからのクラシック音楽界を率いる若手たちが、本演奏会限りのプレミアムな共演!

プログラムは大作曲家たちの「第1番」が聴きどころ。前半は金管楽器による迫力満点の「ワルキューレ騎行」に続き、マーラー交響曲第1番。明媚で躍動感あふれる石川の指揮と交響楽団はやぶさの圧倒的な熱量で紡がれる音のコンビネーションが聴きどころ。後半は、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番。優美かつ存在感抜群の金子の音色にぜひご期待ください。

石川征太郎(指揮) Seitaro Ishikawa (conductor) 

東京藝術大学音楽学部指揮科、ロベルト・シューマン音楽大学デュッセルドルフ指揮科卒業および同大学院修了。藝大卒業時にアカンサス音楽賞受賞。2011、2012年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2015年国際リヒャルト・ワーグナー協会奨学生。2016年第1回フェリックス・メンデルスゾーン国際指揮者コンクール第2位受賞。レパートリーはバロックから現代音楽まで幅広く、国内外で新作初演も積極的に行なっている。2016年サントリー芸術財団サマーフェスティバル国際作曲家委嘱シリーズ<カイヤ・サーリアホ>に出演。2018年にはハンブルク州立歌劇場にてペーター・ルジツカのオペラ「ベンヤミン」の副指揮を務め、世界初演の成功に貢献するなど国内外で幅広く活躍している。

金子三勇士(ピアノ)  Miyuji Kaneko (pianist)

1989年日本人の父とハンガリー人の母のもとに生まれる。6歳で単身ハンガリーに渡りバルトーク音楽小学校に入学、2001年からは11歳でハンガリー国立リスト音楽院大学(特別才能育成コース)に入学。2006年に全課程取得とともに帰国、東京音楽大学付属高等学校に編入する。東京音楽大学を首席で卒業、同大学院修了。2008年、バルトーク国際ピアノコンクール優勝の他、数々の国際コンクールで優勝。第22回出光音楽賞他を受賞。2021年は日本デビュー10周年を迎え、2022年3月にサントリーホールでソロ・リサイタルを開催。同年、ドイツ・グラモフォンより新譜CD「フロイデ」もリリースした。キシュマロシュ名誉市民。スタインウェイ・アーティスト。

オフィシャルHP http://miyuji.jp/

交響楽団はやぶさ Hayabusa Symphony Orchestra

交響楽団はやぶさは、全国の医療系大学の学生を中心に、特定非営利活動法人友情の架け橋音楽国際親善協会の指導のもと、2014年に発足したオーケストラ。幾多のミッションを達成する強い意志を持ち、予期せぬ困難を乗り越えた小惑星探査機「はやぶさ」に因んで楽団を命名。プロに引けを取らない演奏で「音楽×社会貢献」をモットーに、現在は一般の学部の学生や音楽大学生、若い社会人も参加し、活動を大きく広げている。

日本を代表する最高の指導者たちの指導の元、約半年間切磋琢磨し本番を迎える。毎年、熱くフレッシュな演奏で東京オペラシティを沸かせ、業界からの注目も集める。

社会貢献では公演ごとに社会をより良くする意識改革を提起することを念頭に、過去にJAXAの宇宙飛行士による講演や周知活動を行ったり、国境なき医師団・日本介助犬協会・拉致被害者家族連絡会・日本赤十字社ウクライナ人道危機救援金などに寄付。また、コロナ禍をきっかけに東京都病院協会(理事会承認の元)会員病院の介護や緩和ケア病棟に演奏会の字幕付き有料配信を行っている。
https://hayabusa-sym.com/contribution.html)

演奏ではウァイオリニスト五嶋龍、指揮者マリウス・ストラヴィンスキー、曽我大介、垣内悠希、石川征太郎、ソプラノ幸田浩子、バリトン大山大輔、ピアニスト金子三勇士と共演。宇宙飛行士古川聡、俳優南果歩などもケスト出演。楽団は来年創設10周年を迎える。

友情の架け橋音楽国際親善協会 NPO Friendship Bridge

友情の架け橋は「国際交流の架け橋」を協会理念として、日本の文化と芸術を世界に、世界の文化と芸術を日本に発信し、多くのステークホルダーと良好な関係を築きながら、2004年の活動開始時よりESG/SDGsを念頭に事業を展開している。①Orchestra、②Social Impact、③Discover Japan、④Producers of Beautyの4つのミッションを中心に時代と共に変化していく課題に積極的に取り組むことが持続的な社会に繋がると強く願っている。2014年に、若者に音楽を通して社会貢献できる場として「交響楽団はやぶさ」を学生たちと立ち上げた。プロに引けを取らない本格的な演奏と「音楽を通した社会貢献」を目標に様々な経験や活動が実現できるよう楽団運営をサポートしている。