第十五回「梅原龍三郎とルノワール」

第十五回「梅原龍三郎とルノワール」 開催日: 2016 年 11 月 15 日 講師: 嶋田華子(梅原龍三郎・曾孫) 講演会場: コンファレンススクエアエムプラス「サクセス」 展覧会:三菱一号館美術館「拝啓 ルノワール先生―梅原龍三郎に息づく師の教え」展 懇親会: Café1894 「拝啓 ルノワール先生」展の解説を、嶋田華子さん(梅原隆三郎の曾孫、当協会理事)にしていただきました。 「梅原隆三郎はルノワールの教えを受け、帰国後は、大正、昭和の時代を通して、わが国の代表的な洋画家として活躍しました。梅原がルノワールを訪問し、弟子入りしたことは、多くの日本人画家たちが、印象派の巨匠を訪問するきっ Read More

2016 年 10 月 13 日 日伊国交 150 周年記念 オペラ「ジャパン・オルフェオ」

唯一無二の舞台。東京芸術劇場で最終日を迎えた。 作曲: クラウディオ・モンテヴェルディ(1567~1643) 第5幕作曲: 沼尻竜典 補筆: 三浦元則 台本: アレッサンドロ・ストリッジョ(1540~1592)   音楽監督・指揮: アーロン・カルペネ      演出: ステファノ・ヴィツィオーリ 伝統芸能演出監修:宝生和英 衣装:アンジェラ・ミッソーニ/ルーカ・ミッソーニ 舞台美術:白石恵子              照明:ネヴィオ・カヴィーナ       音響:遠藤宏志   オルフェオ:ヴィットーリオ・プラート          エウリディーチェ:阿部早希子 音楽/希望 Read More

2016 年 10 月 12日 日伊国交 150 周年記念 オペラ「ジャパン・オルフェオ」 行啓: 皇后陛下

東京芸術劇場にて、劇場版のオペラ「ジャパン・オルフェオ」が開催された。   芸術性が高く評価され、専門家の多くからは「オペラ史に残る快挙」と評した。     作曲: クラウディオ・モンテヴェルディ(1567~1643) 第5幕作曲: 沼尻竜典 補筆: 三浦元則 台本: アレッサンドロ・ストリッジョ(1540~1592)   音楽監督・指揮: アーロン・カルペネ      演出: ステファノ・ヴィツィオーリ 伝統芸能演出監修:宝生和英 衣装:アンジェラ・ミッソーニ/ルーカ・ミッソーニ 舞台美術:白石恵子              照明:ネヴィオ・カヴィーナ Read More

日伊国交 150 周年記念 オペラ「ジャパン・オルフェオ」2016 年 10 月 8 日

御臨席: 憲仁親王妃久子殿下 2016 年 10 月 8 日 日伊国交 150 周年記念 オペラ「ジャパン・オルフェオ」   世界初演2日目。夜明けとともに、土砂降りの雨で開催の危機に。 野外公演前に主催者はイタリア・ジョルジ大使夫妻と共に鶴岡八幡宮本殿で公演の成功と日友好の祈願をした。 本殿を出たところ、暖かい風がサッと吹き、太陽が雲間から現れ、彼方の鎌倉の海を照らした。 これは奇跡か。あまりの美しさに恵まれて一同感動。   本番前に主催者がささやかな感謝の会を「風の杜」で催した。高円宮妃久子殿下ご臨席の元、公演にご協力をいただいたご協賛の代表者、神奈川県黒岩知事や鎌倉市松尾市長を Read More

日伊国交 150 周年記念 オペラ「ジャパン・オルフェオ」2016 年 10 月 7 日

2016年10月7日 オペラ「ジャパン・オルフェオ」世界初演 鎌倉市鶴岡八幡宮の野外特設舞台 夜の帳が下りてついに開幕。   オープニングのトッカータが鳴り響く。 喝采の渦で感極まる。 公演は世界に配信するためにNHKが収録。 世界各国から大勢の聴衆が本舞台をめがけて来日。 マスコミもヨーロッパやアメリカからも来日。 鎌倉へのインバウンド計画は一つの成功を見た。   会場:鶴岡八幡宮 作曲: クラウディオ・モンテヴェルディ(1567~1643) 第5幕作曲: 沼尻竜典 補筆: 三浦元則 台本: アレッサンドロ・ストリッジョ(1540~1592)   音楽監督・指揮 Read More

「前夜祭 Japan Orfeo トーク&ミニコンサート」

第十四回 「前夜祭 Japan Orfeo トーク&ミニコンサート」 開催日: 2016 年 9 月 21 日 会場: イタリア文化会館 共催: イタリア文化会館、友情の架け橋音楽国際親善協会 出演: 有田栄 (昭和音楽大学教授)、ステファノ・ヴィッツオーリ(演 出家)、アーロン・カルペネ(指揮者)、ヴィットーリオ・プラート (オルフェオ役)     9月21日 イタリア文化会館主催、ジャパン・オルフェオ前夜祭 トーク&ミニコンサート イタリア文化会館でトークイベントとミニコンサートを開催いたしました。  

オペラ「ジャパン・オルフェオ」 記者会見

2016年9月 20日、イタリア文化会館にて、オペラ「ジャパン・オルフェオ」の記者会見を行いました。記者会見は、イタリアのドメニコ・ジョルジ大使、ジョルジョ・アミトラーノ イタリア文化会館館長、三村京子(オペラ「ジャパン・オルフェオ」プロデューサー)、ステファノ・ヴィツィオーリ(演出)、アーロン・カルペネ(指揮)、ヴィットーリオ・プラート(オルフェオ)、阿部早希子(エウリディーチェ)、宝生和英(宝生流第二十代宗家)(伝統芸能演出監修;プロセルピナ役)が、新井章(友情の架け橋)司会の元、取り行われた。